箱根駅伝展望 【上武大学】群馬の新しい風は丈夫?上武?


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森田はチームをシード権に導く

 2004年の創部当初からチームを率いた花田勝彦監督が退任し、近藤重勝コーチが昇格し監督に就任。新体制になって初めての箱根。新しい風を吹かせられることができるかが注目だ。

 強烈な赤城おろしを切り裂いての練習は丈夫な体、力強い走りを作り出す。毎年、強風により多くのランナーを苦しめる箱根。その風を出場チームの中で1番追い風に出来るポテンシャルはあるはずだ。主力である、3年・井上弘也(報徳)がエントリーから外れ、万全とは言えない状況でもある。しかし、箱根駅伝予選会24位の主将でもある森田清貴(大塚)を中心に創部初のシード権獲得を目指す。

TEXT/PHOTO=小賀坂龍馬

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