箱根駅伝展望 【神奈川大学】今、鈴木が熱い!強豪復活へ


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予選会で圧巻の走りを見せた鈴木健吾

 連覇も経験したことがある神奈川大学。最後にシード権を獲得したのは第81回大会の2005年だ。最近は非常に苦しい走りが続いている。その中でも二人の鈴木が熱い。一人目は3年で主将でもある鈴木健吾(宇和島東)だ。箱根駅伝予選会では圧巻の走りを見せた。日本人トップの58分43秒を記録し日本選手歴代3位の好タイム。二人目の鈴木は、鈴木祐希(愛知学院愛知)は今季自己新を記録しておりいい状態を維持している。

 この二人の活躍が神奈川大学の上位進出には欠かせない。予選会10位の山藤篤司(愛知学院愛知)も調子を上げており選手層もまずまずだ。強豪復活の足掛かりとなる年に出来るか。

TEXT/PHOTO=小賀坂龍馬

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