箱根駅伝展望 【大東文化大学】大東から五輪へ 予選会トップ通過


img_4594-2
力強い走りが特徴のエース・原

8月に開催されたリオオリンピック。男子マラソン代表にOBの佐々木悟が選ばれた。選手たちは日本人トップの走りに刺激を受けたようだ。予選会では10人が100位以内でゴールしトップ通過を果たした。中心になるのは関東インカレハーフマラソン4位、予選会では9位でチーム内1番のタイムの59分44秒を記録した原法利(浦和実)だ。2区の起用が濃厚。

前回大会1区・区間19位の新井康平(浦和実)のスタートから振るわなかった。新井は箱根駅伝後にケガ不調も重なり7月に試合復帰した。日本インカレでは5000mでは15位で復調をアピールした。選手層の厚さでシード権獲得を目指す。それと同時にさらに大きな舞台を夢見て日々精進していく。

TEXT/PHOTO=小賀坂龍馬

コメントを残す