【NFL】2016レギュラーシーズン終了(1)~AFC編~


国内アメフトはライスボウルも終わりひと段落。
(富士通が勝利。社会人と学生との差がはっきりしてライスボウルの意義が落ちてきてる!?)

そしてNFLの2016レギュラーシーズンも終了した。
日本時間の1/8にはプレーオフが始まるが、ここでレギュラーシーズンを総括してみよう。

まずはAFC編。

結果的にペイトリオッツはQBブレイディが開幕から4試合出場停止だったはずなのに14勝。凄すぎる。今年はラン攻撃も守備もいいので当然優勝候補になる。死角がなさすぎる。

ドルフィンズとレイダースは久しぶりのプレーオフ。よく頑張ったと言える!
特にレイダースは若い主力も多いので来年以降も期待できる(今年は正QBカーが故障したから厳しい)。
ドルフィンズは攻守ともに成績イマイチなのに10勝。勝負強かったのか!?(笑)

逆に期待外れのチームは、ジェッツ、レイブンズ、ベンガルズ、コルツ、そしてブロンコス。
ジェッツはやっぱりQB。開幕前からこうなる予感もしてた。
レイブンズはラン攻撃の課題が解消されず、スティーラーズに力負けした感じ。
ベンガルズはチーム力も落ちたが勝負弱かった。
コルツは良くも悪くもQBラックのワンマンチームになってしまった。
そしてブロンコス。終盤の失速の原因は攻撃力。QBの変更がなければ来年以降も同じ悩みを持つかもしれない。。

AFC全体を見れば西地区がハイレベルな争いを続けていた一方、南地区は少しレベルが低かった。NFCと比較すると新人の活躍も少なく AFCをかき回すようなチームや選手が出てきてほしいと感じるシーズンだった。

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