馬場遼のスポーツライター道 第4話


こんにちは。最近、滋賀ユナイテッド沼に嵌りつつある馬場です。今回は私が大学を卒業してなぜ記者にならなかったかについて書いていきたいと思います。

私はスポーツ新聞部で3年間活動し、大学卒業後は一般企業に就職しました。大学2年生くらいまではスポーツ新聞の記者になることも考えていましたが、就職活動の時期になって記者にならない道を選択しました。記者にならなかった一番の理由は取材が今よりも楽しく感じられる自信がなかったからです。大学時代の記者活動は本当に楽しくて天職だと感じていました。真剣にこれ以上の仕事はないと感じていて、仮に記者として仕事に就いてもこれ以上のモチベーションで仕事をすることができないと考えていました。モチベーションが高くない状態で取材をするのは相手に失礼だと思ったので記者への道には進まないことに決めました。

また、もう一つの理由としては趣味でスポーツ観戦をするのも悪くないと思ったからです。学生記者活動を通じて取材していたチームのファンの方と仲良くなることがありました。引退後にその方たちと観戦していく中で普通にサラリーマンとして働いて休日に観戦するスタイルも楽しいなと思ったのでこのライフスタイルで生きていこうと思いました。

就職活動では苦戦しましたが、なんとかそれなりにホワイトな企業から内定を頂くことができました。土日もある程度休めるので休日には観戦仲間と野球観戦や陸上観戦を楽しんでいました。しかし、ある理由をきっかけに昨年末にライターへの道に進むことになりました。その理由については次回のコラムで触れたいと思います。

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