スポーツ報道のカラクリ


 誰しもが一度は経験したことがある自分の好きなチームがスポーツニュースで全く取り上げられなくて、ガッカリしたことありませんか。
 対戦相手に焦点が当てられて、得点シーンも割愛されいつの間にか試合が終わりスコアボードの画面になってしまう。結局は速報サイトなどで経過を確認する。二度手間になってしまいますね。
当たり前のことだが、得点をしたチームの逆は失点されたチーム1試合でも2つの見方ができる。逆の立場から試合をみると全然印象の違う試合に早変わりです。

面白いものですね。たまには、違う視点からスポーツをみるのも、また新しい発見があるかもしれないですね。

 報道はどうしても時間の関係上、限界があります。より知りたい人が多いと思われる情報を流す傾向にあります。たまに、そっちではないだろと多数の人が思うこともありますが、それが報道の難しさ、カラクリです。永遠の課題かもしれませんね。

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