マレーロの活躍で同一カード3連勝 7月2日(日) 戦評


オリックス5-2ライオンズ

 この日、29歳の誕生日を迎えたマレーロは7番・指名打者で出場。1点ビハインドの4回表 詰まりながらも中前適時打を放ち同点に。さらに5回にも満塁のチャンスで適時打。自身の誕生日を3打点の活躍で飾った。


打撃の調子を上げているマレーロ

投げては先発・ディクソンが5回3失点とゲームを作り、その後、4人の投手リレーで勝利を収めた。
同一カード3連勝で3位・西武とは3.5ゲーム差となり、まだまだわからない展開になった。

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