1年間の振り返り


こんにちは。もうすぐクリスマスイブですが、皆さんはどう過ごされるご予定でしょうか?私は全国高校駅伝の取材をすることになっています。ライターとしての初仕事が昨年の全国高校駅伝だったのでこれでライターになって1年になるということになります。せっかくなのでこの1年間を振り返ってみたいと思います。この1年間で私が携わり、掲載された媒体は以下の通りです。

月刊陸上競技(2月号、3月号、6月号、7月号、8月号、9月号、11月号、12月号、1月号※8月号は情報提供、1月号は写真のみ)

野球太郎(No.23、No.24、全国高校野球大図鑑、No.25)

フレーあい滋賀あさすぽ(12月号)

・立命館大学硬式野球部イヤーブック

Sportie(5本)

baseballgate(2本)

この他にも現在執筆中或いは新たに執筆することが決まっている媒体が3つあります。

月刊陸上競技と野球太郎で書かせてもらった時点で今年は成功だと思っていたのでこの1年間はできすぎだと思います。新聞社や出版社で勤務経験のない私がこれだけの仕事を頂けた理由は3つあると思っています。それが以下の通りです。

地域性

人脈

ライバルがいない

まず地域性ですが、私は滋賀県大津市在住で主に滋賀県と京都府を中心に活動しています。滋賀、京都は首都圏や大阪近郊に比べればライターの数も少なく、人手不足で困っているところが多い印象でした。そういった面もあって仕事を依頼してくださる媒体が多かったのだと思います。

次に人脈ですが、学生時代にスポーツ新聞部で活動していたこともあり、他の同年代の人に比べればスタートは有利だったと思います。学生時代にお世話になった方が私がライターになったことを知り、お仕事を依頼、紹介して下さったことも多くありました。本当に私は人に恵まれていましたし、お世話になった方には感謝したいと思います。

最後にライバルがいないとはどういうことかと言えば、私が詳しい領域で熱心に取材している方がいなかったということです。例えば関西の野球ライターでは大半が高校野球やプロ野球をメインに活動されていて大学野球を取材している人がいないというのが現状でした。一方で私は学生時代から関西学生野球を取材していたこともあり、そこでの有望選手を取材する際は私に仕事が回ってきました。私のような経験も実力も不足しているライターはなるべく競合していないスキマ産業で生きていく方が賢明だと感じました。

まだまだ勉強しなければならないことが沢山ありますが、今年1年の流れとしては非常に良かったので来年はライターとしての生活基盤を整えられるように頑張りたいと思います。

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