全豪OP2018 1回戦終了 杉田、西岡が金星 シードダウンは8選手!


1月15日に開幕した今季最初のグランドスラム、全豪オープン2018。
全豪オープン2018 ドロー

1回戦が終了しました。
日本選手では、杉田祐一が第8シードのJ・ソック(アメリカ・9位)を、西岡良仁が27シードのコールシュライバー(ドイツ・29位)を破って波乱を起こしました。
仮に2回戦を2人が勝利すると、全豪で夢の日本人対決ということになります。
2回戦で杉田はカルロビッチ(89位)、西岡はセッピ(76位)と対戦です。

1回戦が終わった時点でのシードダウンですが…

 

トップハーフ
8:J・ソック(アメリカ)
11:K・アンダーソン(南アフリカ)
16:J・イズナー(アメリカ)
18:L・プイユ(フランス)
27:コールシュライバー(ドイツ)
ボトムハーフ
20:R・バウティスタ アグート(スペイン)
22:ラオニッチ(カナダ)
32:M・ズべレフ(ドイツ)

 

・・・ということで、トップハーフ5選手、ボトムハーフ3選手、合計8人のシード選手が初戦で姿を消しました。
しかも、2人の日本選手が関わっているというのは、何気に凄いことであります。
錦織が不在ですが、他の日本選手の奮闘があり、2回戦も楽しみです。
全豪オープン2018 ドロー

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