バレーボール部・春季関東大学バレーボールリーグ戦対駒澤大


4月8日 日体大健志台キャンパス

駒大を下し、開幕二連勝を飾る

スタメン(サーブローテーション順)

9WS 富田将馬(文3)

18MB 梅本鈴太郎(法2)

6WS 谷口渉(法4)

17WS 都築仁(法2)

12MB 水野将司(法3)

11S 牧山祐介(商3)

1Li 柳田貴洋(法4)

21Li 土岐大陽(経2)

 

開幕戦を見事に勝利した中大。リーグ2戦目は駒大と対戦した。試合は第1セットこそ駒大に奪われたが、第2セット以降は危なげなく退け、3―1で快勝。中大は開幕2連勝とした。

▲チームを盛り上げる梅本

第1セット。序盤は中大ペースで試合が進む。牧山が相手にブロックの的を絞らせないトスワークで得点を重ねる。一時は16―12と4点差をつけリードしていた中大だったが、第1セット終盤、守備の連続ミスからリズムを崩す。連続失点とたちまち点差を詰められると、22―21の場面で前日絶好調だった梅本がブロックに止められると流れは完全に駒大に渡った。「リーグは長い期間あるので、チームがいい時も悪い時もある。その中であまりよくないところが出てしまった。」(柳田主将)。結局終盤の5連続失点で中大は22ー25と第1セットを落とした。

第2セット。セット序盤は水野がクイックで、中盤は都築がレフトからの強烈なスパイクで得点を重ね、第1セットと同様中大が主導権を握る。さらに17―11の場面から谷口がサービスエースを奪うなど、サービスも冴えた中大。終盤以降も突き放した中大は第1セットの悪い流れを断ち切り、このセットを25―16と奪い返す。

▲ベンチも盛り上がる

勢いに乗った中大は第3セットも25―20で奪い、迎えた第4セット。完全に試合の主導権を握った中大は序盤から駒大を攻め立てる。2-3の場面でレフトからのスパイクを水野がブロックで得点したのを足がかりに、都築のサービスエース、富田のブロックなどで一挙に5得点。「セットの最初の所で得点を重ねられたのがよかった」(水野)。一時は3連続失点で16―16と駒大に追いつかれたものの、終盤にピンチサーバーとしてコートに立った鍬田憲伸(法1)がサービスエースを奪うなど、6連続得点をあげた。「先輩たちが盛り上げてくれるので緊張せずに自分のプレーができた」と鍬田。このセットを25―21で奪い、セットカウント3-1で駒大を下した。

▲サービスエースを奪った鍬田

◆試合結果◆

○中大3―1駒大●

(22-25、25-16、25-20、25-21)

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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