バレーボール部・春季関東大学バレーボールリーグ戦対東海大


4月14日 小田原アリーナ

 難敵下し、開幕3連勝!

スタメン(サーブローテーション順)

9WS 富田将馬(文3)

18MB 梅本鈴太郎(法2)

6WS 谷口渉(法4)

17WS 都築仁(法2)

12MB 水野将司(法3)

11S 牧山祐介(商3)

1Li 柳田貴洋(法4)

21Li 土岐大陽(経2)

連勝中の中大は第3戦で難敵東海大と対戦した。試合は中大が試合序盤から主導権を握り、1セット落としたものの、セットカウント3-1で東海大を下した。難敵を下し「一個目のヤマ場は越えられた」と柳田主将。連勝を3に伸ばし、1位の早大を追う。

「先週は準備不足っていうか。それを反省に今日はスタートよくいけた」(牧山)という第1セット。セット序盤からリードを奪うと、中盤にかけて連続得点でリードを広げた。サイドの谷口、富田、都築がしっかりと得点を重ね、第1セット25-15で取る幸先の良いスタートを切った。

▲スパイクを打つ都築

第2セットは東海大ペース。4-5から3連続失点でリードを広げられ、一時は同点に追いついたものの、12-13から4連続で失点した。「課題として出だしの悪さっていうのがあった。今日は出だしはよかったけど、まだ安定感がなかった」(柳田主将)。新井(東海大)の強烈なサービスにも苦しんだ中大はこのセットを22-25で落としてしまう。

▲トスをあげる牧山

第3セット。先取点を微妙な判定で失点すると立て続けに3点を失う苦しい立ち上がり。しかし、中大は梅本のクイックが決まると勢いに乗る。3連続得点で4-4と同点に追いつくと、都築のサービスエースで逆転に成功。セット中盤以降にはこの日好調だった谷口がスパイクを相手コートに次々と沈め、リードを広げた。さらに富田、都築も勝負所できっちりと得点し、東海大を突き放した。「谷口も頑張ってくれたし、それに富田と都築も負けじと頑張ってくれた」と豊田監督。結局このセットを25-20で取った。

▲喜ぶ選手たち

第4セットも先に先行したのは東海大。しかし、梅本のシャットでなどで6-6と同点に追いつくと、谷口のバックライトからのスパイクなどでリード広げた。中盤以降は東海大につけ入る隙を与えなかった中大。このセットも25-19で取り、試合を決めた。

◆試合結果◆

○中大3-1東海大●

(25-15、22-25、25-20、25-19)

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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