自転車競技部・全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会


6・2 加須市・羽生市 利根川河川敷

2位と1分11秒差で連覇達成!

1周30㌔のコースを2周、計60㌔を各大学のタイムで競う今大会。昨年度、5年ぶりの優勝を果たした中大は、連覇を掲げレースに挑んだ。頼れるリーダー直井駿太(経4)、絶対的エース今村駿介(法3)、そして初出場の奥村十夢(商2)と山本哲夫(経1)。各学年一人ずつで構成された新生中大が、1時間17分19秒という好タイムで悲願の連覇を成し遂げた。

▲スタート直後の選手たち

1周目の折り返し地点で、2位と56秒差。常にタイム差を意識しながらも攻めた走りで1分11秒にまで差を広げた。「半年かけてここに調整してきている。他とは意気込みが違う」(直井)。レースにかける思いが人一倍強かった直井は、「自分の中で100%満足できる走りだった」(直井)と誰よりもうれしそうな笑顔をみせた。

▲表彰状とトロフィーをもち笑顔をみせる選手たち

日本代表遠征のため、今村が合流したのは前日。全員での練習時間がほとんどない中で、今村の実力はもちろん、それぞれが実力を「練習以上に出し切った」(奥村)結果だった。「本当に力を付けてきた」(添田監督)奥村、残り4㌔地点で足がつりながらも走りぬいた山本。インカレに向けて期待が膨らむ大会となった。

 

◆大会結果

中大(直井、今村、奥村、山本) 1時間17分19秒

②京産大

③鹿屋体大

 

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部

コメントを残す