バレーボール部・東日本バレーボール大学選手権大会対中央学院大


6月22日 墨田区総合体育館

 

ストレートの快勝で準々決勝に駒を進める

 

 

スタメン(サーブローテーション順)

17WS 都築仁(法2)

18MB 梅本鈴太郎(法2)

6WS 谷口渉(法4)

9WS 富田将馬(文3)

12MB 水野将司(法3)

11S 牧山祐介(商3)

Li 柳田貴洋(法4)

Li 土岐大陽(経2)

 

「明日、いいスタートを切れるような試合を」(谷口)。2回戦の北海道学園大を3-0で抑え、快勝を収めた中大は3回戦で関東2部のチーム、中央学院大と対戦した。試合を通して、常に自分たちのペースで試合を展開していった中大がストレート勝利で3回戦を突破し、準々決勝に駒を進めた。

▲点が入り喜ぶ選手たち

 

第1セットは序盤、シーソーゲームが繰り広げられた。10-9の場面で水野が2連続でブロックを決めると、谷口もスパイクを決め、点差を広げる。その後も水野がサーブで相手を崩し点を奪うなど、点を確実に重ねていく。終盤、勢いに乗った中大は連続得点を量産し、最後は水野がスパイクを決め25-15で第1セットをものにした。「1セット目は、我慢してミスを出さなかったところが良かった」と柳田主将は振り返る。

 

第2セット、序盤から中大は6連続得点を挙げ、大きく中央学院大を突き離す。中盤も中大ペースの試合が展開され、水野のブロックや富田のスパイクで更に点差を広げる。最後は都築がスパイクを決めきり、25-16で第2セットも中大が奪う。

▲スパイクを放つ富田

 

第3セットも序盤から都築のスパイク、水野のブロックが決まり点差を大きく広げる。中盤、中央学院大に4連続得点を奪われ、1点差まで点差を縮められてしまう。しかし、17-16の場面で水野のスパイクが決まると、都築も2連続でスパイクを決めた。その後は点差を縮められることなく、最後は谷口がスパイクを決め、25-21で第3セットも取りきり、ストレートで勝利を収めた。

▲点が決まり喜ぶ選手たち

 

中大は1回戦から3回戦まで全てストレートで相手を下してきた。明日の東海大戦もこの勢いのまま勝利し、準決勝に駒を進めたい中大。柳田主将は「少しの気持ちの緩みが負けに繋がると思うので、気持ちを揃えてやっていきたい」と話す。豊田監督は「相手の対策はするが、あくまでも自分たち次第」と選手たちに期待を込めて語った。

 

◆試合結果

〇中大3-0中央学院大●

(25-15、25-16、25-21)

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

 

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