女子卓球部・全日本大学総合卓球選手権大会 団体の部


リベンジのインカレ 目指すは優勝ただ一つ!

 

7・14 墨田区総合体育館

昨年、悔しい結果に終わったインカレでリベンジを果たす時がやってきた!中大は予選で快勝し、決勝トーナメントに進出した。

決勝トーナメントの初戦に登場した瀬山。ストレート勝ちで流れを引き寄せる。

 

大会3日目。決勝トーナメント1回戦の相手は東洋大だ。先陣を切ったのは瀬山咲希(文3)。見事なストレート勝ちでチームに勢いをつける。

続いて登場したのはルーキーの梅村優香(文1)。春リーグでも活躍した期待の1年生だ。梅村も大量リードを奪い、3ー0で快勝した。

ダブルスには秋田佳菜子(文4)・森田彩音(法2)組が出場し、ストレート勝ちを収めた。

2回戦の相手は日体大。第1シングルスの森田は第2ゲームを落とすも、3ー1で勝利した。

第2シングルスには中澤紬(文3)が出場。春リーグで大活躍した中澤だが、今大会でも持ち前の粘りを発揮し3ー1で勝利した。第4ゲームでは最終スコアが15ー13となり、激闘を制した。

▲ガッツポーズを見せて喜ぶ中澤

 

ダブルスの山本笙子(法2)・梅村組は谷岡・高橋組を相手に主導権を握られ敗北。本来の力を発揮できなかった。

試合を決めたのは梅村だった。第1ゲームは、ダブルスで苦戦を強いられた谷岡を相手に5ー10とピンチを迎える。しかし、追い込まれてからの梅村は強かった。後半の怒とうの7連続得点で逆転し、第1ゲームを制すと、第3ゲームも終盤の追い上げで勝利。チームは準々決勝進出を果たした。

インカレでも主力として活躍する梅村

 

準々決勝は国学大と対戦。第1シングルスの森田が快勝した。「技術よりも安定した気持ちで試合に臨めたのが良かった」(森田)。チームのエースが良いスタートを切った。

森田で勢いに乗った中大は、続く第2シングルスの中澤、ダブルスの秋田・森田組も快勝し、見事ベスト4入り。明日に行なわれる準決勝につながる戦いを繰り広げた。

息の合ったプレーを見せる秋田(左)と森田(右)

 

「優勝まであと2戦。なにがなんでも優勝したい」(矢島監督)。準備は整った、いざ頂点を決める戦いへ。中大女子卓球部の戦いはまだ終わらない。

 

大会結果

決勝トーナメント1回戦

〇中大3-0東洋大●

〇瀬山3-0奥山●

〇梅村3-0趙●

〇秋田・森田組3-0青木・川崎組●

 

決勝トーナメント2回戦

〇中大3-1日体大●

〇森田3-1竹前●

〇中澤3-1高橋●

●山本・梅村組1-3谷岡・高橋組〇

〇梅村3-1谷岡●

 

準々決勝

〇中大3-0国学大●

〇森田3-0阿部●

〇中澤3-1塚本●

〇秋田・森田組3―0阿部・小島組●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

 

 

 

 

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