硬式野球部・東都大学野球秋季リーグ戦 開幕直前特集②堀内寛人


8月26日

野球生活の集大成 特別な思いで挑むラストシーズン


▲昨季はなかなか結果が出ず苦しんだ。その悔しさを今季に全てぶつける

『戦国東都』秋の陣開幕まで残り6日! 9月1日(土)まで今季の活躍が期待される中大ナインを紹介します。第2回の今日は、3年秋に指名打者でベストナインを獲得し大学日本代表候補合宿にも参加した堀内寛人(商4=県岐阜商)です。中大きっての長距離砲に今季への意気込みを語ってもらいました。

-春季リーグ戦を振り返って
堀内「投手も野手も総合的に弱かったから負けた。それを重く受け止めないといけない。もちろんいい部分もあったが、悪い部分の方が多かった。(自身としては)悔しいというより申し訳ない。2年生の時から試合に出させてもらってて、自分の求められる役割は大きいと思うけれど、何一つ結果がでなかった。自分が下級生の時の4年生は頼りになったし、チームを引っ張ってくれていたが、自分はそうなれていなくて情けないし申し訳ない」

-今取り組んでいること
堀内「走攻守全てのレベルアップ。今までで一番うまい状況に持っていく、野球生活16年間の集大成を全て出せるように練習している」

-日本代表候補合宿に参加してみて
堀内「結果も残せて自信になったけれど、レベルが高くてもっと頑張らなきゃと思って刺激になったし、他大の選手の意識の高さに驚いた。特に亜大の選手は、練習後に気づいたことや言われたことをノートに2ページ分くらい書いていて、監督とかに言われたわけじゃなく自分からやっていてすごいと思った。あと毎朝掃除をしていて野球以外も徹底してやっているなと感心した。だから自分も取り入れるようにした」

-高校時代を振り返って
堀内「苦い思い出。できれば振り返りたくない。自分は補欠だったから悔しさしかない。けれど、逆に中大とか東都の人とかでは経験してないことを経験できたと思う。特別な経験だった」

-今季の目標と意気込み
堀内「1年からベンチ入りさせてもらっていて、優勝が経験できてないので、優勝したい。とにかく勝ちたい」

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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