バスケットボール部・関東大学バスケットボールリーグ戦 対明大①


9月8日  青山学院大学相模原キャンパス

接戦制す!

リーグ戦4回戦。中大は明大と対戦した。前半は中大らしい激しいディフェンスからのすばやい攻撃で自分たちのペースを作る。しかし、後半はシュートの精度を欠き、明大に連続得点される。接戦となったが粘りを見せ、辛くも73−65で勝利した。

▲リバウンドでみせた肥後将俊(経4)

スターター

#14久岡幸太郎主将(商4)、#2大﨑翔太(総3)、#13中村功平(総4)、#22足立翔(商3)、#28鶴巻啓太(法4)

序盤から中大はディフェンスが機能していた。「今日はリバウンドでしっかり取りに行けていた」(荻野コーチ)と貪欲にリバウンドを取りに行き、そこからすばやいカウンターで得点。明大にリズムを作らせず、前半を36-29で終える。
▲相手を攻める#13中村

後半、「今日は全体的にシュート率がよくなかった」(荻野コーチ)と中大がシュートの精度を欠く。一方、明大は徐々に自分たちのペースを取り戻していき、流れのある攻撃で連続得点すると、一気に中大の得点に迫る。試合は接戦に。だが中大はこの日リバウンドで随所に好プレーを見せていた#71沼倉壮輝(経3)を中心に最後まで気迫のこもったディフェンスを見せ、勝利を収めた。
▲チームを引っ張る#28鶴巻
この先の試合は外国人留学生がいるチームとの試合が増えるだけに、高さで負けないように今日のような泥くさく粘り強いディフェンスが必要になる。

◆試合結果
○中大73(18-16、18-13、17-15、20-21)65明大●

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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