軟式野球部・東都学生軟式野球秋季リーグ戦対専大①


9月25日 笹目公園野球場

12得点と打線爆発! 開幕戦を勝利

 

秋リーグが開幕。中大の初戦の相手は2部から昇格してきた専大。試合は3-3で迎えた7回に中大が一挙5得点をあげ、勝ち越しに成功すると、8、9回にもそれぞれ加点し、12得点で大勝した。

中大は初回に2点を先制するも、中大の先発・早坂倖太(経3)がその裏に2失点を喫し、同点に追いつかれてしまう。その後、早坂は3回に勝ち越し点を奪われた後は立ち直り、7回まで投げ切り3失点。先発としての役割をしっかりと果たし、味方の援護を待つ。

▲先発した早坂

3回に勝ち越しを許した中大だったが、直後の4回にすぐさま3-3の同点に追いつく。4、5回は走者を出しながらも無得点に終わっていた中、7回。先頭の河野赳(理工2)がセフティーバントを決め、出塁するとすかさず二盗。林康平(経3)が左前打でつなぎ、無死一、三塁の好機をつくる。一死後、鈴木太郎(経3)が左翼線への適時二塁打を放ち、5-3と勝ち越し点を奪う。

▲勝ち越し打を放った鈴木

さらに攻撃の手を緩めない中大は長谷川賢吾(経3)の適時打などでこの回打者9人の猛攻で一挙に5得点。さらに8回にも林康の犠飛、9回にも打者一巡の攻撃で3点を奪い、12-3と専大を大きく突き放した。

▲大量得点を呼び込んだ河野

先発の早坂から後を受けた中川大成(商1)が8、9回をしっかり0に抑え、中大は12-3で専大を下した。「ここ数年は秋リーグの初戦を落としていた。正直今日勝ててほっとしました」と水谷紘輝主将(商3)も安堵の表情を浮かべていた。

◆試合結果

中大=200100513=12

専大=201000000=3

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部

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