女子ラクロス部・関東学生女子ラクロスリーグ戦


9月29日    駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場

雨ニモマケズリーグ3勝目!1部昇格へ視界良好!

冷たい雨が降り注ぐ中、リーグ第3戦が行われた。中大はいまだ負けなしで、首位に立つ。「入替戦で勝つためには2部で全部圧勝しなければいけない」と語るのは土田知佳主将(商4)。その言葉通り、前半から7点を決めるなど終始相手を寄せ付けなかった中大が11-4で快勝した。

▲ゴールを決めて喜ぶ選手たち

〈前半〉
「前回の試合では前半全然エンジンがかからなかった」(土田主将)とヒヤヒヤする場面があったが、この試合は前半からエンジン全開だった。まずは佐藤桜子(経4)で中大が先制。そこから怒濤の得点ラッシュが続く。「ドローをマイボールに出来てて自分たちのオフェンスに持ち込めてた」(土田主将)と試合開始約15分足らずで6点を決めるなど、中大ペースで試合を進める。その後相手に1点を返されるも、森谷華子(総3)が追加点をあげ、前半を7-1で折り返す。

▲この日3得点をあげた佐藤

〈後半〉
後半も中大の攻撃の手は緩まない。開始1分で森谷のフリーシュートが決まり、8-1。その2分後、東洋大に追加点を許すが、すぐに下之園実希(総4)、福本咲希(商4)のゴールで点差を広げる。
後半も中大ペースかと思われたが、「オフェンスのポジションのところがうまくいかず相手ゴールになることが多かった」(榊梨花・経4)と徐々にミスが目立ち始める。試合時間残り10分を切ったところで東洋大に2点の追加点を許し、10-4とされる。しかし、最後は佐藤のこの日3点目となるゴールが決まり、11-4で快勝した。

▲森谷のゴールに喜ぶ選手たち

「後半だけみると4対3なので、その部分が課題」(榊)と語るが今リーグ初の2桁勝利を収めた。
この試合で中大は3戦全勝と単独首位に立った。次の大東大戦に勝利すると1部昇格をかけた入替戦の切符を手にする。「この代で1部昇格をして、歴史を作れるようにやっていきたい」(榊)。悲願の一部昇格に向けて絶対に負けられない。

 

◆試合結果

◯中大11-4東洋大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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