バスケットボール部・関東大学バスケットボールリーグ戦 対明大②


10月13日 専大生田キャンパス

最後まで粘るも惜敗

リーグ戦も二巡目に入り、中盤に差し掛かる。今試合は一巡目で勝利した明大と対戦。ここ何試合かスリーポイントを決めきれない戦いが続いている中大は、この日もシュートが決まらない。序盤から明大にリードを許してしまう苦しい展開。それでも第4ピリオド、粘りあるプレーをみせ、残り時間41秒で逆転に成功。しかし、再び明大にスリーポイントを決められ、悔しい惜敗となった。

スターター
#14久岡幸太郎主将(商4)、#13中村功平(総4)、#28鶴巻啓太(法4)、#71沼倉壮輝(経3)、#86青木亮(文2)

第1ピリオド、#28鶴巻のシュートで先制するが直後にスリーポイントを決められ、試合の主導権を握ることが出来ない。#86青木が積極的にゴールを攻め、得点を重ねていくも、相手のスリーポイントシュート率の高さに流れをもっていかれる。逆に中大は、要である#13中村のスリーポイントが決まらず、得点に繋がらない。

続く第2ピリオド。取り返したい中大はコンビネーションで相手を抜こうとするも、それを読まれてしまい中大本来の力を出し切れない。それでも#33三上侑希(法3)などの活躍で徐々に点差を縮めていく。

▲流れを引き寄る活躍をみせた#28鶴巻

試合が動いたのは第4ピリオドだった。#28鶴巻のスリーポイントで流れに乗った中大はフリースローなどを着実に決め、54-57の3点差まで追い上げる。その後、この日初めて#13中村のスリーポイントが決まり同点に追いつくと、残り41秒で逆転に成功。しかし、残り時間27秒で明大にスリーポイントを決められ59-60の1点ビハインド。ここで一旦タイムアウトを取り作戦を確認する。最後の攻めをみせた中大だったが、ボールを取りこぼしてしまい59-62の悔しい敗戦となった。

▲得点が決まり喜ぶベンチ

中大はここ何試合かスリーポイントが決まらず、接戦を制しきれない。このリーグ戦では12チーム中下位2チームは自動的に降格が決まってしまうため、なんとしても10位以内に入らなくてはならない。今後の一試合一試合が重要になってくることだろう。

♦試合結果

●中大59(17-23、17-14、10-11、15-14)62明大○

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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