アメリカンフットボール部・関東大学アメリカンフットボールリーグ戦 対法大ORANGE


 10月28日 富士通スタジアム川崎

リベンジならず ミスが重なり完敗

 

「明大にぼろ負けした。残りの試合は全勝したい」(78番OL川西貫太主将・法4)という決意を胸に迎えた第4戦。法大には去年の秋季リーグ戦で延長戦に持ち込み勝利。今年のオープン戦ではあと一歩及ばず敗れている。オープン戦のリベンジも兼ね絶対に負けられない試合。しかし、ミスにつけ込まれチャンスを点につなげられず、試合は0―30という結果で終わった。リベンジは叶わなかった。


▲攻めるプレーで挑むも抜けきれない

第1Q、先に先制したのは法大。中大のディフェンス陣が粘るもタッチダウンをとられる。3番RB大津一輝(文2)がディフェンスの隙を突き、巻き返しを図るも行く手塞がれ進めず。続く第2Q。パントを落としチャンスを与えてしまう。法大に流れがきている状況を打破したいところ。しかし勢いづいた法大をとめることは容易いなことではない。更に追加点を許してしまい0-14。中大は巻き返すことができないまま前半戦は終了。


▲飛びつくも捕ることができず80番WR岡崎光太郎(文2)

後半戦は中大の攻撃から始まった。ファーストダウン獲得まで残り2ヤード地点。敵を避け、強引にぶつかっていった。攻めのプレーで反撃していくも得点には結びつかない。焦りが出たのかパスを回すもカットされる。攻めようとすればするほどミスが生じ相手にチャンスを与え、悪循環にはまってしまった。気持ちを入れ替え臨んだ第4Q。両者必死の攻防が続く。残り5分、防ぎきれずまたも法大にタッチダウンを取られ0-30で試合終了。


▲ランでタッチダウン決められる

川西主将は「悔しいとしか言い様がない」と試合について振り返った。今試合プレー方法を絞って武器にしていこうと試みるも結果は振るわず。リーグ戦残すはあと2戦。「ミスを無くし厳しい雰囲気でやっていく」(川西主将)。チーム一丸となり勝利を目指す。

◆試合結果◆
中大RACCONS0-30法大ORANGE○(1勝3敗)

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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