バレーボール部・全日本大学バレーボール選手権大会2回戦 対愛知学院大


11月28日 港区スポーツセンター

西日本インカレ王者にストレート勝ち!

9WS 富田将馬(文3)

18MB 梅本鈴太郎(法2)

11S  牧山祐介(商3)

17WS 都築仁(法2)

12MB 水野将司(法3)

6WS 谷口渉(法4)

1Li 柳田貴洋主将(法4)

21Li 土岐大陽(経2)

前日、天理大にストレート勝ちと快勝を見せた中大。2回戦の相手は、西日本インカレ王者である愛知学院大。「秋リーグ終わって自分たちが作ってきたものをしっかり出せれば恐れるチームではない」(谷口)と、昨日に引き続き1セットも譲ることなく中大らしいバレーで2回戦を突破した。


▲スパイクを放つ富田

前日では「初戦ということで入りが硬くなってしまった」(柳田主将)とスタートダッシュにもたつき5点のリードを許すなど苦しい立ち上がりになった。しかし、この日は序盤から大きくリードされることなく、最後は梅本の素早いクイックで得点し、25-22で第1セットをものにする。


▲ブロックをする水野、都築、山岸

続く第2セット、中盤で相手に連続得点をされリードを許す展開となった。「リードされてから雰囲気が悪くなった」(谷口)と相手に流れを持っていかれる。嫌な流れを断ち切りたい中大は、牧山に代わり山岸隼(法1)、ピンチサーバーとして中野竜(総2)を投入。中野のサーブから連続ブレイクに成功し、再び流れを呼び戻した中大が25-22で2セットを連取する。

第3セット、序盤は愛知学院大にリードされたものの、富田と都築の強烈なスパイクや梅本の精鋭なサービスエースで連続得点し、相手を引き離す。勢いに乗った中大が一度も主導権を渡すことなく、第3セットを25-15で奪い、セットカウント3-0で愛知学院大を難なく退けた。


▲点を決め喜ぶ選手たち

次戦の相手は岐阜経済大。西日本インカレでトップ3を争う難敵ではあるが、「春から秋リーグまでやった中で一番調子がいい」と柳田主将は言うように、今の中大はとどまるところを知らない。「自分たちのバレーを」(富田)し、一戦一戦勝ち抜いていく。その先にある、日本一のタイトルを勝ち取るために。

 

◆試合結果◆

中大3(25-20、25-22、25-15)0愛知学院大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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