バレーボール部・全日本大学バレーボール選手権大会3回戦 対岐阜経済大


11月29日 墨田区総合体育館

3戦連続ストレート勝ちでベスト8進出!

スタメン(サーブローテーション順)

9WS 富田将馬(文3)

18MB 梅本鈴太郎(法2)

11S  牧山祐介(商3)

17WS 都築仁(法2)

12MB 水野将司(法3)

6WS 谷口渉(法4)

1Li 柳田貴洋主将(法4)

21Li 土岐大陽(経2)

 

全日本インカレ3日目、ここまで1セットも落とすことなく勝ち上がってきている中大。この日の相手は、今秋東海大学リーグ戦で全勝優勝を果たした岐阜経済大。2セット目でデュースにもつれ込む接戦になるも、中大が意地を見せ、3回戦連続のストレート勝利を収めた。

 

第1セット、序盤からシーソーゲームとなる。先に抜き出たのは中大。秋リーグ終わってから重点的に取り組んできたというブレイクを要所要所で取ると、じわじわと相手を突き放し、25ー17で1セットを先取する。

▲1点1点に全力で喜ぶ選手たち

第2セット、序盤から中大がリードし流れをつかんだかに思われた。しかし、東海リーグ王者が簡単に勝たせてくれるはずがない。サービスエースや威力あるスパイクで食らいつき、19ー19と並んだ。両者確実にサイドアウトを取っていく中、中大が先にセットポイントを握ったが、ミスが重なり、逆にセットポイントを握られる。追い込まれた中大はエース都築にボールを託す。都築のバックアタックで25ー25のデュ―スとし、土岐のナイスディグから梅本のこの日4本目となるブロックポイントで再びセットポイントを握った。最後は都築にボールを集め、エースが決めきると29ー27で接戦を制した。

▲大活躍を見せた梅本

第3セット、中盤の4連続得点で相手を突き放す。ミスが重なる場面も見られたが、このセットも秋リーグ後から強化してきたブロックが冴え、25-19でストレート勝利を収めた。

▲チームを支える柳田主将

この試合、秋リーグから重点的に練習してきたというブレイクやブロックが機能し、選手も「練習の成果が出ていると思う」(梅本)と手応えを感じた。
準々決勝の相手は明大。何度も顔を合わせてきたチームとの対戦に「どういうチームかお互いに分かってるので、得点の取り方を考えていきたい」(牧山)と改めて気を引き締め直した。ここからが正念場。まずはベスト4に向け目の前の一戦を勝ち取る。

◆試合結果◆
◯中大3(25-17、29-27、25-19)0岐阜経済大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部

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