球春到来、キャンプイン


2月1日キャンプスタートしたソフトバンクホークス

2月1日キャンプスタートしたソフトバンクホークス

2月1日、12球団がそれぞれのキャンプ地で、今年のスプリングキャンプを開始しました。

いわゆる、プロ野球界のお正月、球春の到来です。

昨年、10月31日の日本シリーズ第5戦から、約3ケ月、試合のない寂しい日々が続きましたが、

これで、今シーズンの開幕にむけ、キャンプ、オープン戦と期待が膨らむ2か月間になりそうです。

この3か月はいわゆるストーブリーグと称して、各球団が、新戦力の補強を進めて新しいシーズンの

戦う態勢を鮮明にする時期で、新人、トレード、FAとやっぱりお金の話題も増える時期でもあります。

15年シーズンの躍進を期待させるオフの主役は、やっぱりこの2球団でしょうね。

セリーグは広島カープ、パリーグはオリックスバファローズでしょう。

よくご存知のように、広島はメジャー年棒20億円のオファーを蹴って広島に復帰した黒田投手の加入。

広島での今年の年棒は4億らしいのですが、早くも本拠地マツダスタジアムの年間指定席は予約で、完売だとか

背番号「15」の入ったグッズも、マエケンや堂林選手と同じかそれ以上に売れるでしょうから、すでに年棒分は

ベイしているかもしれませんね。

緒方新監督のもと、2年連続CS出場の経験を活かして、今季も首位争いをすれば、マツダスタジアムは連日

満員御礼間違いなしでしょう。

僕も昨年の交流戦オリックス対広島戦を、神戸のほっともっとスタジアムに観に行きました。 3塁側、レフト側はカープ

ファンの赤一色に染まってました。今年もビジターでも熱狂的なカープファンで埋め尽くされること間違いないと思います。

 

そして、パリーグの主役は、今年はオリックスでしょう。

昨年のホークスとの年間を通じたデッドヒートを演じながら、リーグ最終戦でのサヨナラ敗けで、リーグ1位を逃し、

SCでもファイターズに敗退、そんな悔しさからなのか、オーナーの執念なのか、フロントの英断なのか?

かつてない補強費をつぎ込みFA選手の元ファイターズ小谷野、日本で実績ある助っ人で、野手のブランコ、ピッチャーのバリントン、

アメリカ帰りの中島浩之、そしてなによりも、FA流出必至とみられていた抑えの平野の残留と、すったもんどの末での

エース金子の残留まで勝ち取るなど、「そんなにお金あるなら、なんで今まで使わへんかったん?」と言いたくなるような

大盤振る舞い。

これで、去年は正直、戦力的には見劣りすると思われたホークスとも、戦力的にはほぼ互角でしょうか?

 

そして、ホークスには破格の契約条件で、メジャー帰りの怪物松坂投手が日本球界に復帰

工藤新監督の手腕で、松坂投手がどれだけ復活してくれのか、まだまだ未知数でしょうが、

これで、パリーグは今年もホークスとバファローズの2強対決が楽しみになってきました。

と言うことは、僕のホームグラウンド、京セラドーム大阪でも熱い接戦が繰り広げられると今からシーズンの開幕がとても楽しみです。

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