今年もやっぱりパリーグが強かった、2015のセパ交流戦


今週末(6月19日)から、プロ野球は、交流戦を終え、通常のリーグ戦が再開しました。
今年のセパ交流戦は、制度改正があり、今年から試合数が、各チーム3連戦x6カードの合計18試合(隔年のホーム&ビジター方式)に変更になりました。
結果は、全108試合で、パリーグの61勝、セリーグ44勝(3分け)で、勝率0.564で、今年もパリーグの圧勝でした。

これで、2005年の交流戦開始から11年目、セリーグの勝ち越しは、2009年の1回のみ、2010年から6年連続で、パリーグが勝ち越しています。
かつて、セパの人気格差があまりにもひどい時代、パリーグは皮肉を込めて「人気のセ、実力のパ」と言ってました。

2004年の球界再編騒動後に始まった真剣勝負の交流戦、ファン、球界関係者はまさかここまで、セパの実力差が如実に現れるとは、予想していなかったのでは?
その原因はどこにあるのでしょうか? 色々な野球評論家が、セパの野球の違いを分析しているようです。

ホークスファンでありパリーグ党の僕が感じるのは、かつては確かに人気ではセに絶対追いついていませんでしたが、近年は、実力もさることながら、人気面でも充分セに対抗できるようになってきていると思います。
昔のパリーグのガラガラの閑古鳥鳴く大阪球場や、西宮球場、日生、藤井寺を知っているだけに、世の中変わったと痛感します。

(画像は、今年の5月31日の、オリックスvs広島戦、交流戦の人気カード、半分以上がカープファンで真っ赤に染まった京セラドーム大阪)

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