北海道日本ハムファイターズ 今季の戦力・投手編


Ys-F

メンディ先発の試合は不安がふくらむ・・・

先日、ファイターズ戦に今季初めて行ってきました。
スワローズとの試合は乱戦模様でどうなることかと思いましたが、どうにか勝利してくれました。

さて、交流戦も終えたところで、今季の戦力に目を向けたいと思います。
まず、投手陣としては吉川の再起が大きいところ。2
012年シーズンでリーグ優勝の原動力になったものの、その後の2年間は振るわず。
今季は交流戦前までに5勝を上げて、先発陣を支えています。
その大谷はハーラートップとなる8勝を上げ、投手陣の屋台骨に。
力強い直球を中心に凄みを増している印象です。

2人に続くピッチャーとして期待されるのが、昨季に8勝した上沢、
ドラ1ルーキー有原といったところでしょうか。
昨季は先発が崩れる試合が多かっただけに、今年の投手陣には奮起を期待しています。

リリーフはもともと厚みがあったところで、鍵谷、迫村が存在感を増しています。
タフなシーンを何度も抑えて勝利に貢献しています。
FA残留した宮西がセットアッパー、増井がストッパーとして安定してくれれば、中盤以降は盤石といえます。
どちらかと言えば、守り勝つチームなので、投手陣の活躍はリーグ制覇に不可欠!
疲れが出てくる時期になりますが、さらなる活躍を楽しみにしています!

次回は野手陣について取り上げます。

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