青学大箱根駅伝連覇! いちファンとして


毎年恒例、箱根駅伝の応援に行ってきました。
もちろん我が母校である青山学院大学を応援。
今回は下馬評からブッチ切りで強いとのことでしたが、そこは学生スポーツです。
何が起こるかわかりません。始まるまではソワソワしておりました。

しかし、タスキをつないでいくうちにソワソワは消え去り、横綱相撲を見ているかの様。
無理に野球で例えれば、2015年シーズン8月以降のホークスファンの心境でしょうか。
3区での応援を終えてからのテレビ観戦は、宴会のおまけになっていました。それ程の盤石な展開。
前回は神野選手のゴールに熱狂しましたが、今回は普通に乾杯だけ。
復路のレース展開も盤石の一言。ついに、一度もトップを譲ることなく大手町へ。
全10区間で1位となる「総合完全優勝」を39年ぶりに飾りました。

ファンとは勝手なもので、あっという間に慣れてしまうものなのかもしれません。。
2009年にタスキをつなぎ切った時、2010年にシード権を獲得した時は大騒ぎでした。
応援に行くことを「毎年恒例」などと言えることも実はありがたいこと。
昨年、5区でトップに躍り出た時は周りの目も気にせず、皆で絶叫して・・・。
そして今回、もうこれ以上の勝ち方がないという結果に。
次回大会でも優勝を当然の様に期待されるのではないでしょうか。

陸上部の知人に聞いた話では、長距離走は
「シンプルな競技だけに、体調がモロに出てしまうスポーツ」なのだそうです。
1人のランナーがブレーキとなり、レース展開が変わってしまうことは珍しくない。
黄金期を予感させる青学大とて、何が起こるかわからないということです。
いち卒業生に過ぎない私ですが、優勝やシード権を逃したとき周囲がどんな反応をするのか、勝手に心配しております。

強い時に味方が多いのは当たり前。
沈んだときでも、変わらず応援しようと心に誓うのでありました。

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