10年目の交流戦


今年でプロ野球のセ・パ交流戦は10年目を迎えました。
もうそんなに経ったのだなー、という印象です。

交流戦が始まった2005年シーズンは、と言うと・・・
前年の球界再編問題を経て、再起を賭けたシーズンでした。
つまり、東北楽天が初めてシーズンを戦った年でもあります。
細かいところでは、二段モーションが禁止になった年でした。

揺れに揺れた球界を盛り上げようと始まったのが交流戦だった訳ですね。
そんな交流戦の試合数を減らすという話が出ているそうで。
私は今の24試合(各カード、ホーム・ビジターで2試合ずつ)がちょうどいいと思うのですが。
これを減らすとなると、各カードでホーム・ビジターいずれか3試合ずつの18試合というとこでしょうか。

交流戦は普段見られないカードが見られる貴重な機会。
ファイターズファンの私としては、神宮やハマスタで見られるのはとてもありがたい!
西武ドームや千葉マリンで見られなくもないですが・・・。

改変があるのか、ないのか。気になるところです。

 

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