宮崎キャンプツアー1日目 ー徳島ヴォルティス篇ー


練習場には歓迎徳島ヴォルティスの文字

練習場には歓迎徳島ヴォルティスの文字

ー初めてのキャンプツアー

J-SPORTS×レオパレス21の共同企画で、2泊3日の広島東洋カープキャンプツアーの懸賞に当選したので、宮崎県に行ってきました!三日間の行程は、2月7日羽田発宮崎空港に11時頃着で、自由行動。2月8日は広島東洋カープキャンアプツアーに参加。2月9日は自由行動ということでした。(筆者は関西在住なので羽田空港まで行くのは一苦労…)

自由行動な時、観光地を巡るのもいいのですが、やっぱりプロスポーツチームのキャンプ見学に行こうと思って、1日目はJ2に所属するサッカー、徳島ヴォルティスのキャンプ地、3日目は横浜Fマリノスのキャンプ地へ行きました。(なぜ徳島?という理由があるので、後で書きます)

ー実は4年ぶりの宮崎

まずは、宮崎キャンプツアーの1日目の様子を書いていこうと思います。宮崎県には、高校2年生の時、一度訪れたことがあります。全国高等学校総合文化祭in宮崎という、文化部の全国大会に出場した時に行きました。(筆者は新聞部所属でした)その時は、印象に残っているのは駅前のヤシの木(正式名称はフェニックス)でした。県庁所在地の駅前になんてものがあるんだ!と思ったのを覚えてます。でも、このフェニックスを見ると、宮崎に来たなっていう思いがあります。

11時に空港到着。空港から宮崎駅前まで、バスで移動するのですが、宮交バスの運転手は読売巨人軍のはっぴを着てました。臨時ジャイアンツ号みたいな名前のバスでした。(乗車人数が自分一人だったのですが笑)。駅前の商店街には、ようこそ巨人軍、福岡ソフトバンクホークス、オリックスバッファローズの旗がありました。この町の人にとっては、まさに一大イベントであり、観光客が訪れる絶好の機会であると思いました。それと同時に、スポーツが町の経済を動かしているのかと思うと、影響力が大きいのだなと感じました。午後から徳島ヴォルティスのキャンプの様子を見に行くので、宮崎神宮で旅の安全祈願をしました。宮崎神宮は日本の初代天皇の神武天皇をお祀りしている由緒正しい神宮です。

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これが駅前のフェニックス。ちなみに、大通りにはこれが植えられています。

ーいざ徳島ヴォルティスのキャンプ地へ

なぜ徳島?となりますが、それには理由があります。私が大学1年生の時、大学の先輩(当時4年生)が徳島ヴォルティスに入団しました。徳島県、徳島商業出身である佐々木一輝選手に2年ぶりに会いに行きました。これが大きな理由です。宮崎県総合運動公園の敷地内ある練習場に到着すると、練習場は少し閑散としていました。それもそのはずで、同じ敷地内では読売巨人がキャンプを行っていたので。それに比べると、やっぱり人気はおとります。

徳島ヴォルティスはその日、午前、午後の二部練習でした。私は午後の練習に行ったので、少し軽めの練習で、戦術の確認をしていました。※念のため詳細は控えます。練習後に練習場とバスの間に通路があり、そこがファンサービスゾーンなのですが、そこで久しぶりの再開を宮崎の地で果たせました。私が来年度就職をするので、それの報告や、最近の話と、今年また、頑張って下さいと伝えて、最後に写真を撮ってくれました。こうやって、久しぶりに会うというのも不思議な感覚で、面白かったです。佐々木選手はスピードが持ち味のアタッカーであり、公式戦いまだ無得点。勝負の年なので、頑張って欲しいです。

これで1日目は終了。宿舎ではオリックスバッファローズの宿舎と同じであり、スポーツ環境が整いすぎてるなと思った、1日目でした。

次は広島東洋カープのキャンプツアーについて書こうと思います。

 

飛行機からの富士山。とても綺麗でした。

飛行機からの富士山。とても綺麗でした。

※撮影した写真には選手個人のお顔などがあるので、著作権を考慮した上で掲載しています。なので、少し臨場感ない写真になってしまいますがすいません。

 

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