『プロ野球キャンプはお祭り!?』 宮崎キャンプツアー2日目 広島東洋カープ篇


 

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ーグラウンドレベルでの観戦

野球のキャンプは盛大だ。2月8日に、広島東洋カープキャンプ(宮崎県日南市)に着いた時、感じた。市内の大通りには、広島歓迎の文字、球場前には屋台、キャンプはJSPORTSで生中継。豪華だなと感じた。

最初に、グラウンドレベルでの練習見学。全体練習前の新人練習では、三塁手の堂林選手や遊撃手の庄司選手らが参加していた。庄司選手は、地元が同じで(静岡の常葉橘高校出身)、高校時代にテレビでピッチングを見ていたので、少し親近感が湧いた。(当時は投手だった)。なんせ、野球はど素人の私。ルールなどは知っているが、どの練習が、どうであるとか、ちんぷんかんぷんだったが、キャンプツアーの案内人は元プロ選手で、現在球団スタッフの方が案内してくれる。ノック一つでも、気が抜けないなどのお話を聞いたり。考えてみれば、野球の練習メニューの種類ってそこまで多くないように感じた。基本的な動作はほぼ一緒で、反復練習が多いような気がした。そのことについて、球団職員に聞いてみると『何度も同じことをやることで体に染み込ませる』とおっしゃっていた。野球というスポーツは基本的に、予想外な事はあまり起きないスポーツで、いつも同じ状況でプレーするのかなと感じた。投手から打者までの距離は変わらないし、投手が変わっても持ち球の種類には限界があるし。なので、そこまで大きな変化はないので、基本的には反復練習で当たり前のことを当たり前にやる。確率を高めることが大切なことなのかと、ふと思った。グラウンドレベルで練習を見るのはとても新鮮で、面白かった。

ーブルペン裏

今回の一番の衝撃はブルペンを観れたことだった。ブルペンは一般客にももちろん解放されている。今回のツアーでは、キャッチャーの真裏から見ることができた。一般観客とは少し違う角度だった。もちろん、マスコミの報道エリアよりも、より近い距離で見れた。そして、感じることができた。外国籍選手のボールはとてつもなく早く、自分の目の目にネットがあり、キャッチャーがいるにもかかわらず、反射的に体が避けてる仕草をしてしまうぐらい、怖さもあった。デットボールは本当に痛いんだなと感じた笑『バシッ』といい音が鳴った時は、鳥肌がたった

以上で、広島キャンプツアーは終了。最後に、堂林選手と鈴木選手と記念撮影などをして、濃密な2時間が終了した。

 

貴重なグラウンドレベルでの練習(スナップ写真)

貴重なグラウンドレベルでの練習(スナップ写真)

 

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