記事投稿に関するガイドライン

12th Manに記事をご投稿いただけるみなさま、「12th Man記事投稿に関するガイドライン」をお読みいただきありがとうございます。私たちはスポーツを愛する誰もが自分の意見や想いを「記事」として発信することで、多くの人たちと感動を共有し、広く知ってもらえる素晴らしい機会になると確信しています。

記事投稿に関してのガイドラインを下記に示しますので、ご一読いただき素敵な記事を投稿するための一助としてください。

1)記事のタイトルについて
  • 記事内容に則したタイトルを簡潔に付ける
    (例)スキージャンプ女子、高梨が金メダル!
  • 見出しの字数は特に制限はないが簡潔に、20文字以内が望ましい
    (例)藤浪、涙の完封劇!
2)署名について
  • 署名とは記事を書いた記者の名前のことで、記事を投稿すれば日時とともに自動的に下記のように付加される
    (例)Posted on 2014年4月2日 by 富永一郎
3)記事の文字数について
  • 文字数についても特に制限はないが、通常の記事の場合は200字~1000字程度にまとめると読みやすい
  • コラム記事やルポ記事を連載で投稿したい場合は、タイトル末尾に(カッコ)内に数字を入れる。その場合、1回の記事の内容が途中で途切れないようにする(次に続くように工夫するなどして、読者の関心を引き寄せる)。
    (例)「二刀流」大谷翔平の進化(1)
4)記事の内容について
  • スポーツに関する事実に基づいて記事を書くこと
  • 試合のスコアや選手名、大会名などは正確に間違いのないように書く
  • 配信した記事についての内容などはすべて自己責任のもとに書く
  • どこかの記事から引用する場合は、必ずその出所を明記する
  •   (例)朝日新聞によると~、〇〇のツイッターでは~
  • 特定の事柄に対しての批判はいいが、単なる誹謗中傷は書いてはならない
5)記事の基本的な書き方、スタイルについて(うまく書くコツ)
【基本的な書き方】
  • 事実に基づいて客観的に書くこと。記者の考えを一方的に押しつけるのではなく、事実を示して読者に考えてもらう、そんなイメージで記事を書く
  • 基本的に「逆三角形」に書く。結論、あるいは読者に伝えたい最も重要なポイントを記事の最初に書く。小説などとは違って、結論を最初に書き、そのあとに詳しく説明を加える意識で書く。
  • 事実を正確に書く必須要素は、いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)。5W1Hを意識して書く。
  • 記事の中に直接話法の会話文があると、真実味が増し、身近に感じられる。
    (例)「今日の勝利は多くのファンの方々のお蔭です」と本田は言っていた。
【スタイルについて】
  • 自分の記事の中で「である調」か「ですます調」のどちらかに統一して書くと読みやすい
    (例)今日の試合で楽天が勝てたのは、田中将大の投球内容のお蔭である。
       田中将大のヤンキース入団への決めてとなったのはボーナスです。
  • 記事中の数字については「算用数字」を半角で用いる
    (例)ペイトン・マニングが45ヤードのタッチダウンパスを決め、21―7で49ersを下した。
6)図や表、写真や動画について
  • 1つの記事に最低1つは写真、図表もしくは動画を使用することが望ましい
  • 図や表、写真や動画を用いる場合は、それらの説明(タイトル)と出典(クレジット)として引用したサ イトの名前、もしくはそのURLを必ず明記する
    (例)写真:鎌ケ谷で自主トレを行ったダルビッシュ(日刊スポーツHPより)
       写真:トウケイヘイロー(http://www.netkeiba.com/より)
  • 選手などのツイッターやブログなどを引用するときは、引用該当部分をキャプチャーして、図や写真として掲載してもよい。
  • 写真の掲載方法として、例えば「ゲッティ イメージズ」はブログ記事などに無料で埋め込めるスポーツ写真を提供している。 このような写真をブログ記事に埋め込む方法もある。 ※「ゲッティ イメージズ」(スポーツ):http://www.gettyimages.co.jp/editorialimages/sport
7)キーワード、タグ、カテゴリー、要約文について
  • キーワード、タグは、最低3つは記入すること
    (例)タグ:ソチ五輪、浅田真央、フィギュアスケート、金メダル・・・
  • 記事の中では使用していない言葉や、内容関係のない言葉は用いないこと
  • カテゴリーは必ず1つとする(例)カテゴリー:サッカー
  • 記事に関する要約文(サマリー)を67文字以内で必ず記入する(スポーツブログ記事(例)を参照のこと)。この要約文はあなたが書いた記事が読者に発見されて、読まれやすくするためのものなので、重要です!

スポーツブログ記事(例)


スタジアムに人なし―浦和対清水から見えたもの

埼玉スタジアムで行われた無観客試合(AFP通信より引用)

Jリーグ第4節の浦和レッズと清水エスパルスとの対戦。浦和レッズサポーターによる不適切横断幕問題で、今試合Jリーグ史上初となる無観客試合であった。試合はまさにトレーニングゲームのように閑散としており、本当に公式試合なのかと疑ってしまった。しかし、試合中の選手の掛け声が聞き取れてしまうのがとてもおもしろく、興味深いものだった。

浦和・槙野の「不適切横断幕」に関するツイッター

試合は前半、清水の華麗なパスワークで好機を演出し、浦和の守備の連係ミスから長沢駿がクロスに合わせゴール。直後に浦和の槙野智章が「今のマークは?誰?」とチームメイトに問いかけていた。完全に守備の連係ミスが失点につながった。

後半、浦和はJリーグデビューの18歳関根貴大を投入する。その関根が右サイドで得意のドリブルから絶妙なクロスから原口元気が右足でネットに突き刺した。同点となった浦和は更に攻撃の手を休めず、左サイドを起点に攻め続けたが、結局同点のまま試合終了となった。振り返ると、槙野が何度も自らシュートを放つシーンが目立ったのだが、あのシーンでもう少し冷静にパスを出しアシストできていれば結果は違ったものになっていただろう。ペナルティエリアでこそ、冷静さが求められる。

Jリーグ1,2を争う熱狂的ファンが多い浦和

「SPORTS FOR PEACE」をスタジアムスクリーンに終始映し出していた浦和レッズ。こんな無観客試合が行われることは今後絶対にないようにしてほしい。スポーツに国境などない。

Posted on 2014年4月11日 富永一郎

タグ:Jリーグ、浦和レッズ、清水エスパルス、無観客試合、槙野智章、原口元気
カテゴリー:サッカー

抜粋:J初の無観客試合として行われた第4節浦和レッズ対清水エスパルス。トレーニングゲームのような雰囲気で行われた試合は何を教えてくれたか?